サンタとカラ騒ぎするクリスマス

クリスマスのことで、ふと思ったことがありました。よく歌の中で、サンタクロースイズカミントゥタウンというフレーズが出てきます。これはサンタクロースが町にやってくるということを言っているのだが、毎年毎年のサンタのこと、やってくるわけもないサンタを何度も繰り返す必要などないのではないかと考えてしまいます。

そもそも、サンタはヒゲが生えてトナカイにのってくる、それも北欧人のような外国人がモデルとなっています。来るわけがないサンタをとりもなおさず、騒ぎたてるのが大人らしくはないし、子供の相手をするだけの話となるでしょう。

毎年クリスマスを無理に盛り上げようとしている感があって、どうも盛り上がれなかったりします。祝日の中でも、妙にカラ騒ぎな感じがしてならず、世間とは裏腹に妙に普通に過ごしていたりしてクリスマスが過ぎ去るのを心待ちにしていることもしばしばです。せめて、もう少し何かクリスマスにないかなと思えてきます。"

2012-12-24 17:59 | Comments(0) | Trackback(0)